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手肌の悩みにアプローチするハンドケア

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手肌の悩みにアプローチするハンドケア

手肌の悩みにアプローチするハンドケア

2023/06/13

家事や仕事など、手肌は日々ダメージを受けています。そのせいで肌が荒れたり、乾燥したり。以前よりも手を洗う回数が増えた現在は、特に悩まれるかもしれません。そこで、今回は手肌の悩みにアプローチするためのハンドケア方法についてご紹介します。手荒れや乾燥で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

目次

    手肌の乾燥を防ぐ方法

    手肌の乾燥は、いろんな原因があります。手に使う除菌や洗剤などの化学物質や、ドライヤーなどの熱源や紫外線など・・・。手洗いや消毒を頻繁に繰り返すのも原因のひとつになっています。手を清潔に保つことは大切ですが、除菌しすぎると手肌に必要な油分が足りなくなってしまうことも。また、手洗いをする際には、温水よりもぬるま湯を使うことがおすすめです。温水は皮脂や保湿の成分まで取り除いてしまいますが、ぬるま湯なら汚れを落としつつ手肌を守ることができます。そのほか、手肌を乾燥から守るために手のマッサージをすることもおすすめです。手のひらや指を優しく揉みほぐすことで、血液の循環が良くなり、手肌に必要な栄養素や酸素が行き渡ることで手肌が健康に保たれ、乾燥防止にも◎ もちろん、手肌を保湿することも大切です。クリームやローションなどの保湿剤を手肌に塗ることで、手肌が乾燥から守られます。保湿剤は、コラーゲンやヒアルロン酸、シアバター、アロエなどの成分が配合されたものがおすすめです。 手のマッサージや保湿剤の使用を習慣化することで、手肌の乾燥を防ぎ、健康的な手肌を手に入れることができます。

    ハンドケアの基本:手洗い・保湿・ケア

    綺麗で健康的な手をしているだけで、若々しくみえたりしますよね。 ハンドケアというと、まず保湿を思い浮かべる方が多いですが、手洗いもハンドケアの基本として重要です。日々の生活の中でも、ウイルスや菌が付着・増殖する可能性があります。手を綺麗に洗うことで、病気の予防にもなりますよね。そして、保湿です。保湿には、ハンドクリームやハンドマスク、オイルなどでこまめに保湿するのが好ましいです。手洗い・保湿・ケアをしっかりと行うことで、お客様に満足していただけるハンドケアを提供することができます。

    効果的な手の保湿方法とは?

    手がカサカサになっていると、他人に見せたくないからと隠しがちになってしまったり、手元を見られたときに恥ずかしいな・・・と思ってしまいますよね。手元が乾燥すると小じわが増えてきて老けて見えたりすることも。そんな手元にお悩みの方は、日々の保湿方法や過ごし方を変えてみると良いかもしれません。ということで、効果的な手の保湿方法をご紹介しましょう。 まず、手洗い後は必ず手を拭いてから手にクリームを塗ります。手の皮膚はとても乾燥しやすく、洗うたびに水分や油分が奪われてしまいます。そのため、手を洗った後にはすぐに保湿をすることが大切です。 また、家事などの水仕事の際は、手袋を使用することで手の水分を保ちやすく、保湿効果を高めることができます。 もちろん、手袋をしている場合でもこまめに保湿してくださいね。冬場は特に空気が乾燥しやすいので、外出から帰ってきた時にはいつもよりもこまめに保湿することが必要です。

    手元は意外と見られている部分なので、手の保湿には特に注意を払っていきたいですね。

    ハンドクリームの選び方と使い方

    手元の保湿をする際に、ハンドクリームは欠かせないアイテムです。香りや使用感に特化したものや成分にこだわっている物など様々ですよね。そこで、ハンドクリームの選び方と使い方についてご紹介します。 【ハンドクリームの選び方】 まずは、成分を確認しましょう。保湿成分として、ヒアルロン酸、シアバターが含まれたものや、肌への刺激を考えてアロエやオリーブオイルが配合されたものもおすすめです。 【ハンドクリームの使い方】 ハンドクリームを手の甲につけ、指の腹をすくって手のひら全体に広げます。指先や爪の周り、手の甲にも忘れずに塗布しましょう。テクスチャーが硬めのクリームの場合は、手のひらで温めてあげると全体的に伸ばしやすくなります◎

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